自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで

ねえみんな、「船乗り」のことを考えてみよう。そんなに敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「欲求」については。

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風の強い日曜の午前に外へ

いつものEくんからのメールの話は、一体何を言いたいのか何も理解できない。
お酒が入ってても飲んでなくてもほとんどいまいちだ。
しかし、E君が会社で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関する文章を読んだ。
ちゃんとした文書を書くことが出来るんだ!と思って、ビックリした。

息絶え絶えで体操する兄さんと飛行機雲
久しく行ってなかった出張の時、初めて業務で同行したAさんは、体の大きな人だ。
最初に会った時からクールで、個人的な会話はほとんど機会がなかった。
前回、ただ何気なくAさんの半袖になった大柄な腕をみて衝撃を受けた!
大きめのパワーストーンブレスがかなりの数つけられていたから。
ついつい、パワーストーン詳しいんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらにやさしい顔で、それぞれの天然石の由来を話してくれた。

息絶え絶えで泳ぐ家族と暑い日差し

普段より、残業や家の事に手いっぱいで、そこまでゆっくりできる時間が持てない。
ほんの少しフリーがあっても、だいたい次やるべき仕事のスケジュールなど、今後の期限が心にある。
そんな状況で、大きな休みができると、かなり喜ばしい。
では、少しのオフをどうやって使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これもしたいという願望のみが募り、全部は上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、なんてまさに事実だと思う。

凍えそうな土曜の午前に昔を懐かしむ
仲のいい子とお昼に会う約束していた。
大きな駅のいつも通りの大きなテレビの前。
待っていると、30分くらい遅刻するとメールが入った。
ここは待ち合わせ地点なので、待ち人もどんどん去っていく。
ipodで音楽を聴きつつ、それを見ていた。
それでもすることがないので近所の喫茶店に入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、同級生が待たせてごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

そよ風の吹く休日の明け方に足を伸ばして

手を出せば、仕上がるまでに多大な時間がかかるものが、世間にはたくさん存在する。
やはり、外国語だと思う。
しかし、韓国語は例外で、日本語と語順が同じ、なんと発音がそっくりなので、わりと習得が早いとか。
しばらく韓国語を学んでいた友人曰く、今から始めてもわりと学びやすいのでお勧めだよとのこと。
ちょっとだけドキドキしたけれどどうしても韓国語の文字は記号にしか見れない。

夢中で口笛を吹く子供と気の抜けたコーラ
セミももう鳴いていない夏の日の夜。
少年は家の縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじってはスイカのタネを庭に吐いていると、ときおり種が飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、星のよく見える暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と考えていた。

涼しい水曜の早朝は窓から

太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、海沿いの安田屋旅館に行った。
共に文庫本が割と好きな親友。
その安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの一部を書くために宿泊した小さな旅館。
一歩歩くと、ギシッと、聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階の角の部屋。
青々とした富士山が半分、顔を見せていた。
目の前の海の海面にはいけすがあった。
このへんは足を運んだかいがありまくり。

控え目に走る彼女とオレ
ちょっと前までなんにも知らなかったが、プール用オムツなるものが存在している。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、もれないオムツでもうんちなど入っているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
だが、子供の親だったら、入れてあげたいと思うし。
だが、逆の立場だとしたらめちゃめちゃいやだ。

どんよりした平日の夕暮れにお酒を

育った県が異なると経験が異なることを結婚してからものすごく分かることになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から急に聞かれ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、家で作ることが普通らしい。
缶詰のモモやら他とアイスをいれこんで、市販の牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでミックスしてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは未知の体験だったが、すごくよかった。
おいしかったし、はまって、自分でも作り飲んでいる。

湿気の多い木曜の昼は立ちっぱなしで
此の程、歴史小説を読破することはわずかになったが、一時前に北方謙三版の水滸伝に心を奪われていた。
別な水滸伝を見た時は、読みにくくて、夢中にならなかったが、北方謙三版の水滸伝を読破したときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休みや仕事が終わってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が人間くさく、男らしいキャラクターが非常に多数で、そういったところにはまっていた。

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