自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで

君が想像する「少女」と、一般的に想像する「酢豚」は、もしかしたらまったく違うかも。そうやって考えると、ちょびっと面白いね。

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一生懸命大声を出す姉ちゃんと夕焼け

だいたいは、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
靴下やコスメやドレスまで勢ぞろいで、全部使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、jillは魅力的だ。

雨が上がった休日の午前にお酒を
子供とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はめちゃめちゃ私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、会社の業務が大変忙しく、会うことがほとんどなかったため、たまにふれあっても泣かれていた。
父だけどと痛ましい心ざまだったが、会社の仕事があわただしいからと観念せずに、つねに、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かなくなった。
このところ、仕事で出かけていく時、私が行くことが悲しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

泣きながら自転車をこぐあなたと横殴りの雪

とある気難しい業務があったとき「なんとかなる」と考えていた新米の頃。
その時、私たち新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など無責任にとらえていた。
すると教育担当の社員さんが注意した内容が記憶に残っている。
「達成に向かって充分に準備をしたからこそ、過ぎてしまえば成功しただけの話。
だから、みんなのように楽観的に過ごしていて、偶然業務が簡単だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったと言う本当の意味は、正反対です。
前からじゅうぶん学び準備をしたからこそ、力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
がっつり仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、新入社員一同必死に取り組みなんとか収めきることができた。

目を閉じて体操する友人と俺
普段、家で個人的に出来るような業務をして、稀に誘いがかかると外に仕事に出る。
そのひと月に何回が、最高にかったるく感じてしまう。
この際辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、多くの人に囲まれて、みんなで業務をこなすのは難題だ。
そう友達に話すと、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

騒がしく口笛を吹く姉ちゃんとぬるいビール

新聞の記事に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い話がまとめてあった。
意味を知ると、急に色香まで感じられるので不思議だ。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の証だという。
理由を知ると、実に色気まで感じられるので不思議だ。

気どりながら吠える君とファミレス
過去に仲良くなったお姉さんがいる。
少し変わった人で、その話がどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
児童英語教師、書道師範免許、そして、元CAさん。
公認会計士まで持っていると言っていたような・・・。
さすがにこのことを母に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の上司と職場結婚で寿退社していった。

陽の見えない大安の朝に料理を

ショップ店員さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
勤務中、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればいいし、化粧もシンプルで良いとされている。
休みの日も、自分が納得する格好をすればいいし、家で働くときはスウェットでも問題ない。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
毎回それに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

じめじめした日曜の朝にひっそりと
夜中、寝付けないときは、DVDをはまって見ることがある。
昨日の夜観賞したDVDは、エスターという米映画だ。
登場人物の、エスターは、ブライトだけれど一風クレイジーな子ども。
エンドには予想もつかない結末が隠されている。
それを見ている中盤で、結末が分かる人がいるか疑問なほど想像もできない事実。
結果は、ドキッとするわけでもなく、ただゾッとするような終わり方だった。
映画は、日頃の私の夜の時間を楽しませてくれる。
映画と言えば、絶対お酒とおつまみもそろっているので、体重が増えてしまうのが怖い。

湿気の多い水曜の深夜にお菓子作り

随分前、二十歳の時に、友達と3人で飛行機で釜山に旅に行った。
行ったことのない韓国旅行で、ホテルに2泊3日の滞在だった。
メインをたくさん歩いて、充実させていたけど、そのうち道に迷った。
日本語は、当然浸透していないし、英語も全然通じなかった。
泣きそうになっていると、韓国人の男性が達者な日本語でメインの場所を説明してくれた。
今より若いころに横浜に来て日本文化の知識習得をしたとのこと。
それがあって、安全に、順調な韓国めぐりをすることができた。
最終日、電車で道を説明してくれたその人にまた再会した。
「またきてください」と言ってくれたので、嬉しくて韓国が好きな国になった。
いつも行ける時には韓国への旅が計画されている。

ぽかぽかした週末の夜明けはゆっくりと
遠くの故郷に住んでいる家内の母も孫の為として、すごく多くお手製のものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんがめっちゃ気にいっているのだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、縫物用の布の購入価格がとても高価でびっくりしていた。
裁縫するための布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
なのに、しかし、色々、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

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