自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで

ちょっと「うどん」について考えてみようよ。さほど敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「船乗り」のことはね。

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余裕で話す彼と俺

わたしは、敏感肌で、ファンデはもちろん使用できないし、乳液も限定されている。
なので、果実やサプリメントのパワーに頼ることになるのだが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに入れて、日々習慣にしているけれど、ちょっとは肌がハリが出てきた。
さらに、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

汗をたらして叫ぶ友達とファミレス
雑誌を見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く大事だと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も良い感じ、明るい色がとても合うイメージ。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからもっと大好きになった。

暑い火曜の日没に友人と

毎年、梅雨の季節が気に入っている。
部屋の中はじめじめするし、外出すると濡れるけど。
それは、小さいときに、雨の日に咲いていたあじさいが可憐で、以来アジサイが咲くのを楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れて男の子医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨の日に可憐に咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛って、紫陽花はオタクサと別名を持つようになったらしい。

目を閉じて跳ねる彼と僕
夏はビールがすごくうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はたいそうあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係であきるほど行って、俺のイメージの中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってたいそうアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

寒い休日の日没は焼酎を

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおり小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、太陽が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンが待ち遠しかった。

雨が降る月曜の夜明けはビールを
振り返ると、学校へ通うようになってから高校まで意欲的に向学心を持って生活していなかった。
周りが必死で学習していても、自分は課題で出された事をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
しかし、短大に入学してから自分の好きな分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
ついに、働き始め、研修期間を過ぎて実際の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
やりたくないなど感じる時間もなく、何よりも勉強する時期が続いた。
という期間をしばらくすると、ふと学校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じことを感じている人が友人に何人もいる。

そよ風の吹く日曜の午後に微笑んで

友達が、マンションのベランダにて、トマトを育てている。
実ったら野菜サラダを作るらしい。
実は、しょっちゅう水を与えないし、すぐそばでタバコを吸うので、ミニトマトの環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸3日、水も肥料もあげなかったと言う場合の、その外見は、葉がしょぼんとしていて、まるでがっかりしているシルエットに見えなくもない。
申し訳ない気分になったので、水と肥料を多くあげると、翌日の朝には元気に復活していた。

雨が降る木曜の午前は窓から
ある暑い日のこと、少年はお母さんからおつかいを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年はほくそ笑んだ。
今夜はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、予想だにしない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにあるはずのおつかい用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とポッケの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実を知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
これからは、お金はクツの中かくつ下にしまっておこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

雲が多い仏滅の晩は歩いてみる

時は金也とは、見事なセンテンスで、ダラダラしていると、実際にあっという間に自分の時間が過ぎていく。
もーっと、早く業務も課題も終了すれば、その他の作業に時間を回すことが出来るのに。
例えば、ウォーキングしたり、料理をしたり、英会話テキストを読んでみたり。
ということで、近頃はテキパキ取り掛かろうと心がけているが、どこまで頑張れるのか。

泣きながら泳ぐ兄さんと突風
ここ数年、小説を読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じられない。
けれど、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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