自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで

「オジサン」に関して本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「船乗り」の由来や歴史とかかな。それとも、一個人の考え方からの意見だろうか。

トップページ >

ノリノリで熱弁する弟と花粉症

南九州の高齢の女性は、日ごとに、弔花を墓前にやっているから、なので、お花が大量に必要で、花の生産農家も多い。
夜半、マイカーで走っていると、菊の栽培の明かりがちょくちょく夜半、マイカーで走っていると、菊の栽培の明かりがちょくちょく目に触れる。
民家の明かりはたいそう少ない地方なのに、菊の為の光源は頻繁に目に入る。
菊の為のライトはさいさい視認できても人通りはものすごくわずかで街灯の明かりも非常にほんの少しで、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

気持ち良さそうにお喋りする妹と観光地
私の娘がマルモダンスをまねしている。
私は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
テレビでマルモダンスの音が流れると、録画した映像を見たがって泣く。
保存した映像を流すとエンドレスでずーっと休むことなく見続けている。
父親からみて、テレビの映像を見てばかりよりも絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

怒ってダンスするあいつと冷たい雨

作家の江國香織の物語に出てくる主人公は、なんとなく狂気に満ちている。
例えれば、東京タワーの詩史。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された部分を、大げさにして表現した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、絶対会えると信じて。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われるが、この女性には全くピンとこない。
このシーンが、この文庫本の一番クレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてちょっと病んだ主役が大大大好きだ。

気持ち良さそうに体操するあの人と公園の噴水
「とにかくこうで当たり前だ!」など、自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪くはない。
と言いたいけれど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
その辺を知ると自信を手に入れるのはGOODだけど、強く反論するのは不要かも?と思う。
当然、これも一意見でしかないんだけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

月が見える休日の日没にひっそりと

知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子もついて行くし、つい最近は私も一晩だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じニックネームで呼ぶし、何かをするときは、二人して、私に質問してくれる。
なんだか可愛がってくれているような感じがして非常に心地がよかった。

自信を持って泳ぐあの子と読みかけの本
すごくスイーツが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
砂糖やバターが少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という表現もテレビであるからごくふつうだけれど、昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男の子がよくいるねとも言われたりします。

気どりながらダンスする友達と夕立

少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みに入って一週間程度たった夏の夜のことだった。
暑さのあまり目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を用意して、料理し始めた。
夜が明けるころには、台所からは、美味しそうなカレーの香りが漂っていた。

怒って話すあの子と公園の噴水
今晩は家族と外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
スパゲッティやカレーライス、エビフライにポテトフライ、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
場所は先日開店した和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもう目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口を真っ先に開けた。

涼しい仏滅の午後にビールを

某有名芸能人が引退記者会見ということで、報道でたくさんやっているが、すごくすごいです。
この次の国の総理がどの人になるかっていう話よりニュースでは順序が前だったし。
どのような人が日本の総理になろうが変化しないと考えるのも大変いるし、それよりはゴールデンでよくみる司会者が芸能界を引退発表というのが何かしら影響がでるということですかね。

息絶え絶えで叫ぶ母さんとアスファルトの匂い
打ち上げ花火の季節だけれど、住んでいる場所が、観光地で週末の夜、花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、抗議も多いらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音が激しくて子供がパニックで涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏季の間、毎週夜に、どんどん音がなっていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

サイトメニュー



Copyright (C) 2015 自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで All Rights Reserved.
↑先頭へ