自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「剣士」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「音楽家」の特徴とか、いや、まずこの地球についての説明からするかもしれないね。

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自信を持ってお喋りする友人と濡れたTシャツ

飲み会などのお酒のおつまみには、絶対健康に良い物を!と思っている。
最近の酒の友は焼き葱。
それ以前はマグロ。
で、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
先日新しいメニューを考え出した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて整えたもの。
大分コストは低いし、KCALも低い気がしませんか。

月が見える土曜の朝に熱燗を
鹿児島市に引っ越してみて、霊前に連日、切り花をなさっている人がたくさんいることに感嘆した。
老年期の主婦の方は、いつも、墓前に花をあげていないと、周りの目が不安らしい。
日ごとに、草花をあげるので、毎月の花代もすごく大変らしい。
いつも、周りの老年期の奥さんは墓前に集まって献花をあげながら、歓談もしていて、墓所の陰気くさい雰囲気はなく、さながら、人がひしめく児童公園のように陽気な雰囲気だ。

じめじめした日曜の早朝は友人と

盆でも里から離れて生きているとあまり実感することがないが、最小限、お供え物くらいはと思い家元へ買って送った。
生まれた家に居たら、香を握りしめて祖霊の出迎えに行って、御盆の終わりに送りにおもむくのだが、別れて住んでいるので、そう遂行することもない。
周りの人は、線香を握って霊前に行っている。
そういった光景が視認できる。
いつもより墓の前の道路には多くの乗用車が停車していて、お参りの人もめちゃめちゃ多く視野にはいってくる。

雲が多い大安の深夜に足を伸ばして
大好きなアーティストはたくさん存在するけれど、20代になってから洋楽を中心に流していた。
でも、日本の音楽家の中から、ファンなのがチャラだ。
チャラは凄い数の曲を世に送り出している。
代表作なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、罪深く愛してよなんか。
私たちの国、日本多くのミュージシャンが知られているがチャラはcharaは素晴らしい個性がキラリと見られる。
国内には、海外進出して活躍するミュージシャンもたくさんいるが、彼女も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が作られることに感心する。
だいたい曲作りもしていて私の意見としては感性豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
かっこよかったから。
誰しも一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

喜んで口笛を吹く友人と夕焼け

真夏に、小笠原諸島へ働きに行った。
もちろん非常に暑い!
Uネックの上着の上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
宿泊先にに着いて、仕方なく石鹸で綺麗にした。
翌日その上着はストロベリーの香りがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗ってやると思っていた。

薄暗い土曜の夕方はカクテルを
少年はとってもお腹が空いていた。
もう少しで夏休みという時期、小学校からトボトボと下校しているときだった。
蝉もうるさく鳴いていて、陽の光は強く、夕方とはいえまだお日様は高かった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日は大変お腹が空いていたので、とっとと家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へと向かった。
すると、汗がいっそう出てきた。

喜んで跳ねる君と電子レンジ

小さなころから、読書は好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで読むようになったのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人を亡くすなんて経験なんてその当時も今も、もちろんありません。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
初めての気持ちでした。
主役と、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を買った一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと色あせない人気の本かもしれません。

雲が多い木曜の夕方は外へ
良いおくりものを思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に喜んでもらえるおくりものを渡したいのだけれども、しかし大変良いプレゼントが思いつかない。
妻に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
だけれど、秘密で何か考えて驚かせて喜ばせたい。

涼しい仏滅の明け方に微笑んで

興味はあっても行ったことはない、だけど、昼間ではない動物園は、夜に動きやすい動物が大変活発に動いていて見ていて楽しいらしい。
興味はあっても、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見てみようと考えている。
もう少しだけ大きくなったら、間違いなく、娘も喜々としてくれると思うから。
いつもの動物園と隔たりのある空気を私も家内もちょっとは体験してみたい。

風の無い週末の朝はお酒を
働き始めて間もないころ、無知なこともあって、大きな厄介なことを誘発してしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんたちに、挽回の方法も思いつかず、涙が出てきた。
お客さんの一人が、ドトールのコーヒーをどうぞ、と言ってくれた。
トチって2個オーダーしちゃったんだ、と言って別の種類の飲み物2つ。
ノッポで痩せててすっごく穏やかな雰囲気をもっていた人。
申し訳なかったな、と思い返す。

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