自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで

「漁師」のこと好き?嫌い?それぞれあるかもわかんないけど、あながち悪くはないんじゃないかな、「百姓」って。そう感じない?

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怒って体操するあいつと霧

喫煙は脳に良くない。
と言う事実はあるものの、理解していても吸ってしまうという。
昔、顧客として知り合った人材派遣会社の専務のおじさん。
「この体が病気一つしないのはニコチンとワインの力です」とハキハキと言い切っていた。
これくらい言われると、無理な脱ニコチンは無しでもいいのかもしれないと思う。

勢いで自転車をこぐ友達と失くしたストラップ
メジャーなお寺さまであろう、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
法隆寺に関して学ぶには、きっと、かなりの時間を必要とするのではないかと感じる。

風の無い祝日の夜明けはお菓子作り

よく一緒にいるチカコは頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
とりあえず他者を否定したりはしない。
ん?と思っても、少しでも相手の気持ちを尊重する。
ということから、視野が膨らむし、強くなるのだ。
考えを主張し通す事より、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を自分のものにする方法をとても理解している。

暑い平日の夜明けは散歩を
昨日は、梅雨があけてから初めて大雨になった。
釣りの約束を妻としていたのだけれど、雷がなっているので、さすがに危なくて行けそうにない。
気がついたら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あせって釣りざおなどをしまっていた。
えさを解凍して準備していたがもったいなかった。
またの機会に行ける日にと話して釣り道具をなおした。
明々後日からは晴れが続くらしい。
なので、今度こそ行こうと思う。

息もつかさず叫ぶ友達と壊れた自動販売機

夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや本日のカンけりは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が判明した。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

ぽかぽかした土曜の昼は熱燗を
今日は少年は、学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食当番のみんなと、本日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、一番重い牛乳は、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

蒸し暑い仏滅の昼は座ったままで

ちかこと天神のAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
私たちはAbercrombieのシンプルなコーデがお気に入り。
あと、お店の中の高級感と、香水の匂いが。
1時間程ひやかして、Abercrombie & Fitchを後にした。
気付いたら、自分が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさい!と言って振り返った。
見たら、店に来ていた男の人。
笑って、いいえ、など言っていた。
驚いたのは、抱えているショップ袋。
Abercrombieでいったいどれくらい買い物したの?と疑問が生まれた。
次に入店した、スタバで知佳子とその人の職業予測で盛り上がった。
アンサーは永遠のなぞだけど。

気どりながら歌う彼女と僕
今時のネイルブースは、ジェルなど、凄く高い技が駆使されているみたいだ。
多少サービスしてもらえる招待状を譲ってもらえたので来店した。
かなり、色やシンプルさに関して、悩んでしまうので、決定するのに時間を要した。
小指と薬指に、シンプルなネイルアートをしていただいて、とてもテンションが高くなった。

悲しそうにお喋りする父さんと草原

甲斐の国はフルーツ王国と言われるくらい、果物の生産が盛んだ。
日本には珍しい海のない県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、山梨をまとめていたあの柳沢吉保が果物栽培をすすめたのだ。
他の県よりも有名な名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生産する。

風の強い木曜の日没はカクテルを
さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるらしいけど、かなりアクティブな女友達。
旦那さんと、3歳のけんちゃんと、一家で、ミスドのななめ向かいのアパートに住んでいる。
パートも育児も完璧に行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?など必ず電話を入れてくれる。
私は頻繁にケーキを買って、さやかちゃんのお宅に向かう。

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