自販機のカップ麺を姉ちゃんと並んで

生きていく上で、「カマイタチ」のポジションってどうなんだろう。興味無いと思う?「悲哀」は、アナタにとっては何なんだろう。

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控え目に泳ぐ君と読みかけの本

この一眼は、実をいうと、ビーチで拾った。
当日、8月のはじめで、はじめで、いつもに比べて暑く感じた。
プールで、大好きな彼女と気まずくなって、今日は話したくないと告げられてしまった。
気を取り直そうと、マンションからこの海岸まで走ってやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
そしたら、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、好奇心でさまざまなフォトを撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、うまく撮れるかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか独り言を言っていた。
落ち着いて、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
で、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

どんよりした平日の明け方は食事を
今日この頃は、防波堤に釣りにおもむいていない。
毎日めちゃめちゃ激務で出かけられないのもあるけれど、めちゃめちゃ暑くてきついから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、業務終わりに釣り場を見て、釣り人に聞いても多く釣れている雰囲気が全然ないから、絶対に行きたいとは寂しいが思えない。
すごく豊富に釣れていたらすぐにでも行きたくなると思う。

陽気にお喋りするあいつと俺

「今日の夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いて、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校から帰って、ソファーに寝転がってテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつての懐かしいアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭が回る坊主がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
でも、お鍋からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

笑顔で歌う姉ちゃんと観光地
頼みこまれて、たくさん生えている竹の伐採を力を貸して頑張ってのだけれど、太い竹がものすごくぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
山の持ち主が山の管理を親から引き継いで、モウソウダケが密度がぎっしりとして、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、業務で活用するモウソウダケが欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、道もない山から運び出すのも大変だった。

じめじめした平日の夜はお菓子作り

見入ってしまうくらい美人さんに出会ったことがありますか?
昔一度だけありました。
電車内で若い女性。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、本人から醸し出るオーラは絶対に存在しますよね。
この世界には素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

風の無い金曜の日没に微笑んで
そんなに、テレビドラマは見ないが、ここ最近、それでも、生きていくを見ている。
犯人側の家族と被害者の家族が会うことになってという話で、普通はありえない話の中身だ。
殺された側の親兄弟と殺人犯の親兄弟のどちらの家族も悲しみに包まれている話がえがかれている。
内容の中身は大変暗いけれど、しかし、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多用されている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

天気の良い木曜の深夜に想い出に浸る

定期的な診断は、いつもどういうわけか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑いが存在して、早急に、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろぞっとした。
即刻病院に再検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてよりズキズキしていたので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で名前とがんの疑いが存在すると書き記してあったら心配だった。

前のめりで泳ぐ母さんと壊れた自動販売機
購入した生地で、園に通うひとり娘の袋を縫わなくてはならない。
というか妻が作成するのですが、俺もいやだというわけではないので、忙しそうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
靴やボールや本をしまう手製の袋が園に行くためには必須のようだ。
ミシンもようやく受け取った。
使いごこちも感じてみようと思っている。

陽気に跳ねる子供と壊れた自動販売機

友人の知佳子の彼氏であるSさんの働く物産会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
飲むと電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんという男性は、なぜかトークがかみ合ったことがない。
シラフの時のE君、非常に人見知りらしく、そういっぱい話さない。
そんな感じで、私はE君とはまともにコミュニケーションをとったことがない。

よく晴れた日曜の午後に焼酎を
この国には、数えきれないくらいのお祭りが行われているみたいだ。
この目で見たことはないけど、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りだ。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見た日に、画像や実際の大きさの笠鉾と屋台を見ることができた。
寒い冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見たいお祭りの一つである。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、福岡県福岡市のほうじょうやが有名で、すべての生き物の殺生を禁じる祭り。
江戸の時には、このお祭りの期間、魚釣りもしてはいけなかったという。
代々続くお祭りも重要だが、私はりんごあめも同じく大好きだったりする。

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