冬のハンドケア
毎年寒くなって洗い物にお湯を使う季節になると、途端に手荒れがひどくなります。
後片付けの荒いものではゴム手袋を使いますが、食事を作っている最中の「ちょこっと洗い」でいちいちゴム手袋をつけたりはずしたりするのを「面倒くさい」と思ってしまうせいでしょうか。
残念なことに、女性の年齢が出やすい場所のひとつとして、必ずといってよいほど「手」は挙げられるので、ハンドクリームをバッグに入れて携帯したり、家の中でもあちこちに置いたりしてマメにぬられるようにしてます。
季節的にさまざまな種類のハンドクリームが売られているので、コッテリしたもの、さらっとしたもの、香りが気に入っているものなどを使い分けて楽しんでもいます。
ハンドクリーム売り場には尿素配合とかかれたものがありますが、あかぎれやひびわれにしみることがあるので、そういった症状があるときは注意が必要です。
ですが、尿素の働きには保湿効果に加えて、高配合になると、角質が軟化する効果があり、皮膚の硬さが気になる部分、例えば手のほかにかかとやひじ、ひざなどには特に有効だと思います。
スペシャルケアとして、ハンドクリームをたっぷり塗ってコットンの手袋をして、その上にゴム手袋をつけて洗い物をすることがあります。
お湯を使っても温パック効果で保湿成分の高浸透が期待できますし、汚れもよく落ちるので一石二鳥ですよ。
(記者:高橋幸江)
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000000-omn-soci
