体力測定に臨んだ阪神・吉岡が14日、根性の中間発表だ。約1カ月半で11キロの減量に成功した。
「フラッとくることもありましたが…」
10月30日のドラフト指名時、実は113キロもあった。プロ仕様の肉体となるべくダイエットを決意。毎日15キロのランニングと並行して、食事制限を敢行。1食3合をたいらげるお米を大幅カットし、ジョッキ5杯は軽く飲み干すビールと、大好きな炭酸飲料は完全ストップ。飲み水さえ我慢し、朝昼はりんご1個で済ませた。おかげで現在は102キロになったが、まだまだ…。
来年1月上旬の合同自主トレには、なお7キロ減の95キロを目標に、続木二軍トレーニングコーチにもダイエット指南を仰いだ。
「『肉類は少なめで、サラダを食べなさい』といわれました。年末年始も我慢? そうですね」
クリスマス、お正月とごちそうにありつけるイベントは目白押しだが、継続して我慢を続けるのだ。
「(プロは)厳しい世界だと思っています」。吉岡の苦悩はまだ続く。これを乗り越えないことには、支配下登録も夢と消える。さて、目標達成となるか!?
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000028-sanspo-base
