不振が続く百貨店に代わり、「駅ナカ」が新たな消費の場として注目されている。JR東日本の研究機関「駅消費研究センター」(東京都渋谷区)が今月発表した調査では、駅利用者の半数近くが駅ナカや駅関連施設で買い物をしていることが判明。そんな中、買い物の“主役”も飲料や新聞などから、ちょっとぜいたくなブランド品に移りつつある。(道丸摩耶)
≪増える「駅ナカ」≫
駅の改札内や駅構内にショッピングモールが増え始めたのはここ10年ほどのことだ。JR東が展開する「エキュート」(大宮・品川・立川など)▽東京メトロが展開する「エチカ」(表参道・池袋)▽近鉄が展開する「タイムズプレイス」(近鉄難波)など、各鉄道会社が主体となり、駅構内にショッピングモールを次々オープンさせている。
今月28日には、JR東が東京駅の改札内の商業施設「エキュート東京」を改装オープン。新たに31店舗が入る予定だ。
その一方で、百貨店は苦境が続く。地元で40年近く親しまれてきた「伊勢丹吉祥寺店」は今月閉店。12月には「西武有楽町店」も閉店する。百貨店の持つ「多種多様の商品を店側が選び、販売する」という利点を、同様に多様な店舗を集めた「駅ナカ」に奪われた格好だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000029-san-soci
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