クリスマスや年末年始はパーティーや会食など、華やかな場所に出かける機会が増える。でも、不況で大きな出費は避けたい。そんなときは形や素材を上手に選んで着こなせば、この時期ならではのおしゃれが楽しめそうだ。(小川真由美)
≪“遊び”を取り入れ≫
ビームスで高額な商品を扱う「ビームスハウス」では、不況を受けて汎用性の高いアイテムを強化。エレガントな服も例外ではなく、華やかながら職場でも着用可能なデザインをそろえている。
パーティー用のワンピースはノースリーブが多いが、二の腕が気になる人は挑戦しにくい。そこで同店は布が複数重なったティアードの袖が印象的なワンピースを用意。体形をカバーするうえ、全体的に装飾が少なくてもインパクトは十分だ。袖以外はシンプルで、生地に光沢感がありながら素材はポリエステルなので、普段からダメージを気にせずに着られそうだ。
アクセサリーは、正装のイメージがある真珠をカジュアルに合わせるのが今年のトレンド。ビーズをふんだんに使ったバッグなど小物で“遊び”を入れると堅くなりすぎない。一方、レギンスはワンピースと相性がいいが、あくまでカジュアルなアイテムなのでドレスアップの際はNGだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000036-san-soci
