ロボ卓球台でダイエット! 1人で練習、家庭用も開発へ
卓球台メーカーのユニバー(浜松市)は、1人で卓球の練習ができる卓球台の新製品「スマッシュロボ」を開発し、販売を始めた。バッティングセンターと同じ要領で、装置から出てくるピンポン球を打ち返す仕組み。同社ではレジャー施設やホテルなどに導入を働きかける。
価格は本体とテーブル1台のセットで29万6625円。テーブルの色はピンク、イエロー、グリーン、ブルーの4色から選べる。今後は一般家庭でも購入しやすいように10万円台の廉価版も投入する計画だ。同社では「卓球は子供からお年寄りまで楽しめる数少ないスポーツ。また、有酸素運動ができることもあってダイエットに最適」と説明している。
同社はユニークな卓球関連のメーカーとして知られる。今年発売した通常の3分の1サイズの「どこでも卓球台MINI」(1万2600円)は、異色商品として話題を集めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090912-00000522-san-bus_all
