男性用化粧品市場拡大200億円
肌の手入れをかかさず、料理や裁縫(さいほう)も完璧(かんぺき)にこなす乙女のような男性「オトメン(乙男)」のブームを受け、化粧品メーカーや製薬大手が男性用スキンケア商品を相次いで投入し、男性用化粧品市場が200億円規模まで拡大している。オトメンは同タイトルのコミックが人気の火付け役で現在、テレビドラマも放映中。さらなる市場の拡大が期待され、各社の開発・販売競争が加速している。
(藤原直樹)
◆「オトメン」ブーム
「オトメン」は菅野文さんが平成18年から連載中の人気コミックから生まれた言葉。コミックは武道に精通し、「男の中の男」との評判ながら、実は乙女のような趣味を持つ主人公の高校生活をコメディータッチで描く。現在、フジテレビ系列でコミックを原作にしたテレビドラマが放映されている。
オトメンブームに合わせ、成長したのが男性用化粧品市場だ。ロート製薬によると、18年に179億円だった市場規模は、20年には205億円まで拡大。女性用化粧品が横ばいを続ける中、割合は少ないものの有力な成長市場として注目されている。
◆新ブランド続々
ロート製薬は18年、10代後半から20代前半の若年層向けブランド「オキシー」を立ち上げ、男性用化粧品市場に参入。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000091-san-bus_all
ボトックスで多汗症解放
体験エステで自分にご褒美っていいじゃない?
便利なウォーターサーバーが永久無料!さらに天然水も無料宅配!
