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“美のプロフェッショナル”の技 ファンデーション

パウダーファンデーションは手前に軽く引くように、スポンジの約半分に色がつくくらいの分量で取る。スポンジはや雑菌が付着しやすいのでこまめに洗う…

化粧のでき映えを大きく左右するのがベースメーク。気温の寒暖差が徐々に大きくなるこの季節は気温や湿度が一定しないため、化粧崩れしやすい時期でもある。コーセーの“美のプロフェッショナル”に、ファンデーションを使うコツや春夏用から秋冬用への切り替えのタイミングを聞いた。(小川真由美)

≪“点”ではなく“面”で≫

大半のファンデーションには紫外線予防や乾燥対策の効果もあり、多くの女性が使う。しかし、コーセー美容ソフト開発課の林みゆきさんによると、基本的な使い方を実践できている人は意外に少ない。ファンデーションにはパウダーとリキッドの2種類あるが、化粧崩れしやすい人はパウダーを、年齢を重ね、肌につやを出して若々しく見せたいならばリキッドがおすすめだ。

色選びも重要。自分の肌より一つ明るい色を選ぶといい。ほおの赤みが気になる人は赤みのないタイプを選ぶ。顔がくすんでみえるからと白っぽいファンデーションを選ぶと、化粧したときに顔と首の色が異なり、顔だけ浮いてお面のように見えてしまう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000032-san-soci


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