四谷・杉大門通りにオープンした「旨・辛」ダイニング「赤い壺」。女性をターゲットにした同店では、スタッフも全員女性。
同店は、女性をメーンターゲットに「辛くておいしい料理でデトックス(解毒)」をコンセプトにした「おしゃれで辛いものが食べられる店」(同店)。黒と赤を基調とした店内で、和食から中華、洋食まで幅広いジャンルの「旨・辛」料理を提供する。店舗面積は15.5坪で、席数は24席。
ターゲットを女性に絞った同店は、スタッフも全員女性。オーナーの伊藤友美さんはフードコーディネーターの資格を持ち、パティシエやフードコーディネーターなど食に関する知識や資格をもつスタッフも多い。「安心・安全な食材、季節の食材を使った料理を提供していく」と伊藤さん。
メニューは、「なすの辛マリネ」(400円)、「蒸し豚カプレーゼ風」(850円)、「特製 大海老のチリソース」(1,300円)、「激辛麻婆豆腐」(800円)、「アスパラのフリッター 特製カレー塩にて」(650円)、「辛々ロールキャベツ」(720円)、20種類以上の食材から具を選ぶ「赤い壺しゃぶ鍋(激辛&白湯)」(2,000円?)、「具だくさん韓国風チゲ」(800円)、「旨辛カリーポトフ」(720円)、「シシリア風魚介パスタ」(950円)など。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000025-minkei-l13
