フィットネスクラブの運営を行う、(株)東急スポーツオアシス(本社:東京都世田谷区、小野寺泰社長)は、米・ライフ・フィットネス社が提案する「ライフ・フィットネス・ジャーニー」システムを日本初採用。関東に先駆け、このほど神戸「オアシス住吉店」に導入した。
同システムは、施設内をマシンごとではなくレベルに応じた「ゾーン」に分け、目的地に旅する感覚でトレーニングを行うもの。コンセプトが明確なため、単調なトレーニングに変化や遊び感覚が加わり、モチベーションの維持がしやすくなる。
例えば、「サーキット&初心者エリア」と名づけたゾーンの場合、エリアを「フリーウェイトエリア」、「マシンエリア」、「コアエリア」に分割。各ユーザーはその目的に応じ、各エリアのトレーニングを順にこなしていく。マシン編成は体力づくりの理論に基づいており、こなすことで無理なく的確に体力養成ができる。“目的地”へ向かうルートは各自で選択できるので、トレーニングで陥りがちな飽きの防止にもつながる。
同社では「働き盛りや団塊の世代の健康管理に、フィットネス施設が活発に利用されています。マシンの性能は進化していますが、トレーニングへの『モチベーション』が続かずにやめてしまうケースが多くありました。このシステムでは目的地を細かく設定しながら、人生を通じた「健康への旅」を続ける、というコンセプトを実現しています。そのことでフィットネスが変化のある体験となり、モチベーションの維持につながります」とその効果を解説する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000026-scn-spo
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