スターツ出版は、同社が運営する女性向けサイト「OZmall」会員を対象に行った「Hの悩み、ある?」についてのアンケート調査結果を発表した。それによると「Hの悩みがある」と答えた人は全体の47%に上った。
調査は同会員(女性比率85%、平均年齢29歳)を対象に5月29日から6月16日に実施。回答のあった482人のうち「Hの悩みがある」と答えた人は47%に上った。「悩みについて誰に相談しているか」という質問には「付き合いの長い女友達」が34%。悩みを持ちながらも「相談はしない」と答えたのは44%だった。相談をしない理由として目立った回答は「インターネットで調べる」という意見だった。
聞きたい内容や、どれだけの解決を求めるかによって異なるが、相談者側が「話した方がスッキリする」という声も多かったようだ。逆に「リアルな解決策」は男友達に聞くのが“イチバン!”という声もあった。インターネットである程度の情報を入手したり、周りの人に相談することで自分では気がつかなかったことが発覚した、という声も聞かれた。(情報提供:Fj・meVIEWsa radio)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000173-scn-ent
