<仲里依紗>こだわりは香水
「『いいにおいがする』が私にとって一番の褒め言葉」という仲里依紗さん
筒井康隆さんのSF小説を映画化した「時をかける少女」(谷口正晃監督)で、ヒロイン・芳山あかりを演じている仲里依紗さん。細田守監督が手がけた06年の劇場版アニメで仲さんは声優としてヒロイン・紺野真琴を演じた。今度の「時かけ」のヒロイン役は、根強いファンの多い作品だけにプレッシャーもあったようだが「10代で2度も『時かけ』を演じられて、楽しかった」と語る。そんな仲さんのこだわりは「香り」。自分でつける香水はもちろん、他の人がつけている香水も気になるという。【細田尚子/毎日新聞デジタル】
「『いいにおいがする』と言われるのが、私にとって一番の褒め言葉」という仲さん。「小さな子に『お姉ちゃん、いいにおいがするね』と言われたら、もう『なんかおごってあげる』って(笑い)。ありがとうございます、みたいな」とうれしそうに話す。
「バラとか柑橘(かんきつ)系のフルーティーなにおいが好き」といい、最近はクロエの香水「オードパルファム」の香りが一番のお気に入りだとか。「出かける前に全身にスプレーします。
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