【三日坊主を返上】ダイエット 甘?い誘惑にいつもKOされ…
■無理な目標設定は逆効果
「今年こそは!」と新年の空を眺め、決意を新たに始めてはみたものの、気がつけば三日と続かず、挫折感に打ちひしがれる…。今年もすでに、そんな思いに陥っている人もいるのではないだろうか。原因は必ずしも根性がないからとはいえず、単にコツを知らず、無理をしているだけかもしれない。毎年、同じような悪循環に陥りやすい、ダイエット、適正飲酒、家計簿、早寝早起き、禁煙について、三日坊主を返上する秘訣(ひけつ)を紹介する。
◇
「私のダイエット法は、どんぶり勘定。できることを、できるときに、できる範囲内でやればいい。プラス思考こそ何より大切」
力強い心構えを指南してくれたのは、ダイエットカウンセラーの伊達友美さん。自らも食べ合わせを工夫して体質の改善をはかり、期間をかけて20キロの減量に成功した実績を持つ。
「食べないダイエットではやせません。おなかがすいているときに食べる。本当に食べたいものを食べる。本能に忠実に」
一般的な方法とは正反対のように聞こえるが、脂肪を燃焼させる上手な食べ合わせがあるのだという。
例えば、ステーキランチ。赤身肉たっぷりのヒレを選び、脂肪燃焼効果の高いニンニクやおろしソースで。肉を食べる前にはコンソメスープを飲んで体を温め、代謝をアップさせる。最初にサラダを食べ、生の酵素で脂肪を燃やしやすくする。主食には、パンよりエネルギー効率の高いご飯を。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000028-san-soci
