和服姿の宮崎あおい、ドレスから美脚がチラリの上野樹里
宮崎あおい、上野樹里、樋口可南子
26日、グランドハイアット東京にて、2008年に圧倒的な活躍を見せた女性たちに贈る「VOGUE NIPPON Women of the Year 2008」授賞記者会見が行われ、受賞者の宮崎あおい、上野樹里、エド・はるみ、上野由岐子、川上未映子、スザンヌ、一条ゆかり、樋口可南子が登場した。
芸能界からスポーツ、お笑い、文学などのほか、今年さまざまな分野で大活躍した8人の女性たちが、それぞれトロフィーを渡された後、一同に並ぶと、会場は華やかなオーラに包まれた。中でもこの日色っぽいロングドレスで決めていた上野は、ドレスの裾に大きなスリットが入っていたため歩くと美脚がチラチラ見え隠れしてカメラのフラッシュを大いに浴びていた。
これだけ豪華な顔ぶれのせいか、本人たちも互いに遠慮し合っている様子で、質問に対しても短くシンプルにコメントし、すぐに隣にマイクを渡していた。年末が近いことにちなんで、今年を振り返って漢字一文字に表すと何か、といった質問に対して、今年大河ドラマが大人気だった宮崎は「幸せの『幸』です。今年は私の人生の中で、一番幸せな1年でした」と笑顔で答え、公私ともに絶好調な様子をうかがわせた。最後に「わたしは『恩』です」と答えていたエド・はるみは芸人としての気遣いからか、会見中時おり「サイゴォ?!」「ヴォ?グゥ?!」などギャグを飛ばして場を和ませていた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000002-flix-movi
